仮面ライダーにハマっている

私は幼少の頃、まっすぐ仮面ライダーが好きだった。

特に記憶に残っているのは「仮面ライダーアギト」。

5歳の頃に放送されていたのだが、作中に出てくる仮面ライダーギルスが大好きで、当時の将来の夢の欄には「ぎるす & ぱんやさん」と書いてあるほどだ。

おおきくなったら、なにに なりたい?と書かれた欄に当時の先生の字で「ぎるす & ぱんやさん」と書いてある。

あれから時を経て今年。少し前にはなるが、25周年を記念して「仮面ライダーアギト展」が開催されたので見に行った。

懐かしいシーンを再現したコーナーや当時知らなかった裏側の事情が綴られたパネルなどがたくさん展示されていて、ほんとうにワクワクできた。

画面に「真アギト展」と書かれており、画面の前にはアギトのスーツが飾っている。
仮面ライダーアギトのフォームの一つ、ストームフォームのスーツ展示。
必殺技のギルスヒールクロウ(かかと落とし)をする仮面ライダーギルスのスーツ展示。
仮面ライダーG3の頭部を攻撃する仮面ライダーG4のスーツ展示。

ギルスにはなれなかったが、こうやって時間を作って何の憂いもなくアギト展を見に行けるような大人になれたことが、その過程の25年がとても感慨深い。

そしてアギトだけに留まらず、仮面ライダーへの関心も再び強まっていった。


友達にずっとおすすめされていた作品のひとつに、仮面ライダーシリーズ最新作の「仮面ライダーゼッツ」がある。

ちょっとしたタイミングで見始めのだが、これがマジで面白い。(スパイ的な意味での)エージェントになる夢を見ていた青年が、実際に夢に潜入するエージェント、そして仮面ライダーゼッツとなって活躍する作品なのだが、エージェントを扱っているがゆえに裏切りや命の駆け引きなどシリアスな展開も多く見ていてドキドキする。

あと、ゼッツの見た目があまりにもかっこよすぎる。アーマーっぽさのないピタッとしたスーツ。初代仮面ライダーを彷彿とさせるカラーリング、そして何より仮面ライダー史上に前例のない肩掛けの変身ベルト。

仮面ライダーゼッツ
https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-3987721/ より引用

現在47話まで放送されており、50話で終わりらしいのであと3話。

まだまだ展開も読めない中で盛り上がっているところなので、最終回まで見逃さず楽しみたい。