帰省

仕事の途中に実家に帰省。

実家と言っても、普段住んでる場所から一時間半とかで帰れる。

そんで自分のいる会社は一時間半とかであれば適当に調整してOK。

というわけで、それなりの規模の街からネタにはならない程度の田舎へ。


家族は元気そうだった。

ただ、両親も祖父母もそれなりに高齢なので、毎回「今回が最後かも」とかは思ってる。

人は死ぬ。これは悲観的でも皮肉的でも冷笑的でもなく、ムズカシイことを考えているわけでもなく、その事実をただ受け止めようとしている態度。

死ぬからこそ、それまでを楽しく過ごしたいし楽しく過ごしてほしい。

まあそんなこんなで、帰るたびに家族や親戚と話すけど、なんだかんだ今のところ元気だから嬉しい。


今回は数日家に滞在するので、たくさん話しておきたい。


今日は仕事終わりにコナンの映画を見て、コメダ珈琲のでっかいハンバーガーを食べて帰った。

帰りの電車、乗り換えで30分くらい待った。それなりの田舎ってこうだよな。でも30分で来るから「田舎はマジで世界が違う!」みたいなオモシロ話には繋がらない。かと言って都会ほど便利では決してない。それが"それなりの田舎"。